国連「持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」の地域拠点『中部ESD拠点』

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「SDGs の達成に向けた日本の祭りと生物多様性保全プロジェクト」 第4回ワークショップ「てんてこ祭りから考える三河湾流域の農業と漁業」

てんてこ祭りから考える三河湾流域の農業と漁業

日時:2022年3月27日(日)10:00~16:30
場所:西尾市きら市民交流センター、他
主催:中部ESD拠点協議会
助成:トヨタ自動車株式会社(トヨタ環境活動助成プログラム)
参加費:大人300円、中学生以下150円(共に昼食付)
集合場所:公共交通機関でお越しの方=名鉄吉良吉田駅:9:40
会場へ直接お越しの方=西尾市吉良市民交流センター:10:00
申込期日:3月26日(土)まで

申込みは、こちらから

 

開催趣旨

このプロジェクトは、日本の伝統的な祭り(祭礼)に登場する生物(植物・動物・儀礼食など)をとりあげて、人と自然との共生の知恵を学びます。また同時に、近代化と共に変化した自然環境や、そのことによって引き起こされる新たな課題を学ぶことで、伝統知と未来の社会づくりとの結節点を探り、課題解決の担い手を育てます。第4回目のワークショップでは、愛知県西尾市の「てんてこ祭り」をテーマに、お祭りに登場する大根やボラを通して三河湾流域の農業や漁業の課題を学びます。

 

プログラム

10:00~10:40 第1部:祭りと自然を知ろう(西尾市きら市民交流センター)
■「てんてこ祭りの魅力」 講師:高橋正治氏(てんてこ祭り保存会長)
11:00~12:15 第2部:現場に行こう
■熱池八幡社への参拝と視察(愛知県西尾市熱池町神田105)
■大島農園の視察と収穫体験(愛知県西尾市一色町藤江上西7)
12:30~14:30 第3部:ボラと大根を食べよう(西尾市きら市民交流センター)
■なます作り(+大根彫刻)
■昼食
■三河湾流域の農業と漁業の課題
講師:大島晋栄氏(大島農園主)、石川金男氏(東幡豆漁業協同組合長)
〔話題提供:古澤礼太(中部大学国際ESD・SDGsセンター准教授)〕
15:00~16:30 第4部:三河湾を見よう(塩の博物館、蛭子社:愛知県西尾市吉良町宮崎宮前1)
■矢作川と三河湾の水と塩の歴史
■三河湾の持続可能性を考える
16:30 終了・解散

 

第4回ワークショップチラシてんてこ祭

 

申込方法
以下のURLまたはQRコードに必要事項をご記入の上、お申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/1pxqcMJ1RvQOnIGE8Xt5d0oXMllN5e28x4Dc8sXiHvXw/edit

テンテコワークショップQRコード

 

お問い合わせ
中部ESD拠点協議会 事務局
〒487-8501 愛知県春日井市松本町 1200 中部大学国際 ESD・SDGs センター内
E-mail: office@chubu-esd.net
TEL: 0568-51-7618 FAX: 0568-51-4736

 

中部ESD拠点 「SDGsフォーラム2022」のお知らせ

中部ESD拠点「SDGsフォーラム2022」
共同開催:「中部サステナ政策塾 2021年度(第6期)成果発表・交流会」

日 時:2022 年 2 月 11日(金)   10:00~17:00
方 法:オンライン(会場からの中継あり)
主 催:中部 ESD 拠点協議会
共 催:中部大学 国際 ESD・SDGsセンター
中部圏 SDGs広域プラットフォーム
後 援:国連大学サステナビリティ高等研究所(UNU-IAS)

聴講には参加登録が必要です。こちらへ必要事項をご記入の上、ご登録下さい。
チラシはこちらからダウンロードしてください。
開催目的:国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の17 ゴール達成に向けて、東海・中部地域(伊勢・三河湾流域圏)のネットワークを拡充・発展させることを目的としたSDGs フォーラムを開催します。SDGs に関連する地域課題を持ち寄って共有し、多様なステークホルダーと共に解決策を考えます。本フォーラムは、「中部サステナ政策塾」(第6期)の学びの成果発表会として、また、「SDGs達成に向けた日本の祭りと生物多様性保全プロジェクト(トヨタ環境活動助成プログラム)」の「第1回 伊勢・三河湾流域圏SDGs生物文化多様性フォーラム」としても位置付けられています。東海・中部地域のSDGsの推進方法について皆さんと共に考えましょう。

SDGs_forum_2022

「SDGsの達成に向けた日本の祭りと生物多様性保全プロジェクト」 第3回(オンライン)ワークショップ「鯨船祭りから考える海洋生物と人の関係」のお知らせ

「SDGsの達成に向けた日本の祭りと生物多様性保全プロジェクト」
第3回(オンライン)ワークショップ

鯨船祭りから考える海洋生物と人の関係

日時:2022年1月12日(水)18:00~20:00
主催:中部ESD拠点協議会
助成:トヨタ環境活動助成プログラム
開催方法:オンライン(ZOOM)
参加費:無料

「SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けた日本の祭りと生物多様性プロジェクト」は、生物多様性と文化多様性の両方を融合して、持続可能な社会づくりの担い手を育成することを目的として実施しています。
具体的には、日本の伝統的な祭り(祭礼)に登場する生物(植物・動物)をとりあげて、人と自然との共生の知恵を学びます。また同時に、近代化と共に変化した自然環境や、そのことによって引き起こされる生物にまつわる新たな課題などを学ぶことで、伝統知と未来の社会づくりとの結節点を生み出し、課題解決の担い手を育てます。
今回は、四日市市の鯨船祭りをテーマに、オンライントークおよびワークショップを開催します。

プログラム

18:00 開会挨拶と趣旨説明:古澤礼太(中部ESD拠点事務局長)
18:10 講演「鯨船祭りと伊勢湾の鯨、漁業を考える
講師 加藤正彦氏(ユネスコ無形文化遺産「鳥出神社の鯨船行事」・富田鯨船保存会連合会 会長)

19:00 ディスカッション
19:55 コメント:石田芳弘氏(中部大学客員教授、元犬山市長)
20:00 終了

 

参加申込方法
オンライン(Zoom)で開催いたします。
下記のURLに必要事項を記入の上、ご登録下さい。
(追ってZoom情報をお送りいたします)
https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZYocOqhrDooEtS9q2IjuNcquVhvuvPtx3ld

お問い合わせ
中部ESD拠点協議会 事務局
〒487-8501 愛知県春日井市松本町 1200 中部大学国際 ESD・SDGs センター内
E-mail: office@chubu-esd.net
TEL: 0568-51-7618 FAX: 0568-51-4736

中部サステナ政策塾 第8回講座:「SDGsプロジェクトの可視化と連携」

 

中部サステナ政策塾 第8回講座:「SDGsプロジェクトの可視化と連携」
講演「SDGs for What ?」

■日時:2021年12月21日(火)19:00~20:45
■場所:ウインクあいち1201会議室(12階)+オンライン
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
■主催:中部ESD拠点協議会
■共催:中部圏SDGs 広域プラットフォーム
■共催:中部大学 国際ESD・SDGsセンター
■後援:国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)

聴講には参加登録が必要です。こちらへ必要事項をご記入の上、ご登録下さい。
チラシはこちらからダウンロードしてください。

第8回講座フライヤー30

 

第8回講座のテーマは「プロジェクトの可視化と連携」です。野中先生のSDGs に対する考えや、持続可能な社会の実現に必要だと思われる考え方、行動、連携・パートナーシップについてのご講演をいただきます。

講師:野中ともよ 先生(NPO 法人ガイア・イニシアティブ代表、中部大学客員教授)

講師プロフィール

上智大学大学院文学研究科博士前期課程修了。NHK で「サンデースポーツスペシャル」「海外ウィークリー」など、スポーツから国際政治まで幅広い分野の番組メインキャスターとして活躍。テレビ東京「ワールド・ビジネス・サテライト」の2 代目キャスターとしても知られる。ジャーナリスト活動のほか、アサヒビール、三洋電機、ニッポン放送など多くの民間企業の役員を歴任。「中央教育審議会」「財政制度審議会」など政府系審議会委員も多数兼務。現在はNPO 法人「ガイア・イニシアティブ」を立ち上げ、地球環境問題解決を目指し、政府・消費者・企業( ステークホルダー) に向けて様々な活動を展開している。

 

日本の祭りと生物多様性保全プロジェクト 第1回ワークショップ

日本の祭りと生物多様性保全プロジェクト
第1回ワークショップ

1day SDGs 森林体験ツアー日時・場所

体験ツアーのチラシはこちら Kashimo_flier

加子母間伐体験チラシ40


2021年11月23日(火・祝日)10:00~17:00

加子母森林組合モクモクセンター(現地集合・現地解散)
岐阜県中津川市加子母4872-5

開催趣旨
森でSDGsについて学ぶワークショップです。SDGsとは、国連が進める「持続可能な開発目標」で、環境問題、エネルギー問題、健康福祉などの問題を解決するための17のゴールの達成を世界中でめざすものです。このツアーでは、日本の伝統的なお祭り(特に山車祭り)に使われる木曽ヒノキに焦点を当て、間伐活動などの体験を通して、文化と生き物の関係を楽しく学びます。お祭り関係者や祭り好きの皆様や、ご家族連れなど、広く参加者を募集しています。ぜひご参加ください(当日雨天の場合は開催を延期いたします)。

プログラム
1. レクチャー「森林について学ぼう」
2. 森の中でランチタイム
3. 間伐体験
4. 名古屋城木造資材切り出し現場跡見学
5. 明治座見学

対象・定員
山車祭りや環境問題、SDGsなどに関心のある方・親子など

参加費
子ども(中学生以下)500円、大人800円

持ち物
弁当、水筒(飲み物)、動きやすい服装

申込方法

以下のURLに必要事項をご記入の上、お申し込みください。

https://forms.gle/NXQzGmJgYiaBHr1YA

問い合わせ
中部ESD拠点協議会 事務局
487-8501 愛知県春日井市松本町1200 中部大学国際ESD・SDGsセンター内
office@chubu-esd.net TEL:0568-51-7618 FAX:0568-51-4736

主催 中部ESD拠点協議会
協力 加子母森林組合
助成 トヨタ環境活動助成プログラム