国連「持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」の地域拠点『中部ESD拠点』

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【実践部門】ESDコンソーシアム愛知 ユネスコスクールESD活動成果発表会 ~を2016年2月27日(土)に開催いたします

※この事業は終了しています。

日時:2016年2月27日(土)10:00~17:00

会場:中部大学名古屋キャンパス 6階大ホール(愛知県名古屋市中区千代田5-14-22)

主催:ESDコンソーシアム愛知(代表機関 中部大学)

共催:中部ESD拠点協議会(実践部門)

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《開催趣旨》

第Ⅰ部:韓国ユネスコスクール・ESD活動紹介

「ESDコンソーシアム愛知」は、文部科学省の「グローバル人材の育成に向けたESDの推進事業」の一環として設立した組織です。
愛知県の学校と共に、地域ぐるみでESDを推進します。第Ⅰ部では、ESD活動の国際的な情報交流として、韓国の活動事例を紹介します。

第Ⅱ部:愛知県ユネスコスクール・ESD活動成果発表会

第Ⅱ部では、「交流」をテーマとした愛知県のユネスコスクールのESD活動の成果発表会を開催します。発表は、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の各校種の教員と生徒の皆さんです。
校種や地域の枠をこえて、さまざまな交流を行ったESD活動の成果を発表します。

《プログラム》

第Ⅰ部:韓国ユネスコスクール・ESD活動紹介

10:00     開会の挨拶 宗宮 弘明(中部大学国際ESDセンター長、中部大学教授)

10:10     基調報告   ソ・ヒョンスク氏(韓国ユネスコ国内委員会 教育チーム長)

10:40     活動紹介①  チェ・ビョンソプ氏(キメオバン小学校 教頭)

11:10      活動紹介②  キム・ダヨン氏 (ソンポ高等学校 教員)

11:40     全体討論  コーディネーター

松尾 奈緒子氏(公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU) 教育協力部)

12:00     終了

 

第Ⅱ部:愛知県ユネスコスクール・ESD活動成果発表会

13:00     開会の挨拶 飯吉 厚夫(中部大学 理事長・総長、中部ESD拠点協議会 代表)

13:10     趣旨説明  宮川 秀俊(ESDコンソーシアム愛知 コーディネーター、中部大学教授)

司会   古澤 礼太(ESDコンソーシアム愛知 コーディネーター、中部大学准教授)

13:20     発表①    名古屋市立神の倉幼稚園

13:35     発表②    犬山市立東小学校

13:50     発表③    半田市立板山小学校

14:05     発表④    半田市立亀崎小学校

14:20     発表⑤    半田市立有脇小学校

14:35     休憩

14:45     発表⑥    岡崎市立竜南中学校

15:00     発表⑦    岡崎市立新香山中学校

15:15     発表⑧    愛知県立刈谷北高等学校

15:30     発表⑨    愛知県立みあい特別支援学校

15:45     休憩

15:55     全体討論と講評 コメンテーター

見上 一幸氏(日本ユネスコ国内委員会 委員、宮城教育大学 学長)

岡本  彩氏(文部科学省国際統括官付 ユネスコ振興推進係)

16:35     表彰式

16:55     閉会の挨拶

17:00     終了

「矢作川流域圏ESD伝統知プロジェクト」第1回ワークショップ ~「つなげよう、支えよう森里川海」ミニフォーラムin豊田~ を2015年12月9日(水)に開催します。

《開催趣旨》
このワークショップは、「持続可能な発展のための教育(ESD)」の地域での定着をめざした、情報交換および交流を目的としています。特に、中部ESD拠点協議会が実施している矢作川流域圏における伝統知を用いたESDの教材開発プロジェクトに関して、地域で活動しているさまざまな有識者の方々をお招きして意見交換を行います。なお、本ワークショップは、環境省の「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトの趣旨を踏まえ、同プロジェクトに関する地域フォーラムの一つとして開催します。 皆様、ぜひとも奮ってご参加いただけますようお願いいたします。

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日時 平成27年12月09日(水) 13:30-16:30

主催 中部ESD拠点協議会(基盤部門)

共催 環境省 後援 豊田市

会場 豊田市生涯学習センター崇化館交流館 3F 第1研修室 愛知県豊田市昭和町2-4

http://ph-toyota.jp/guide/soukakan/index.php

アクセス 名鉄:「豊田市駅」下車徒歩8分 愛知環状鉄道:「新豊田駅」

 

プログラム

開会あいさつ 別所良美 (中部ESD拠点協議会 基盤部門長/名古屋市立大学 教授)

・趣旨説明① 中島慶次 (環境省 自然環境局 野生生物課 課長補佐)

・趣旨説明② 古澤礼太 (中部ESD拠点協議会 事務局長/中部大学 准教授)

・基調講演 「矢作川の暮らしと文化を支える矢作川の恵み」 洲﨑燈子 (豊田市矢作川研究所 主任研究員)

・話題提供1 「ガラ紡の魅力づくり」 稲垣光威 (「本気布」マジギレ)

・話題提供2 「矢作川のお酒の伝統と和食文化」 小野尚之 (丸石醸造株式会社 営務取締役)

・話題提供3 「根羽村のトータル森林と木づかいの魅力」 今村豊 (根羽村森林組合 参事)

・話題提供4 「保見団地 地域の国際交流活動の紹介」 伊東浄江 (NPO法人 トルシーダ)

休憩

・まとめと今後の進め方 「伊勢三河湾・矢作川流域圏の持続可能な未来」(プロジェクトの中間報告)

・ 全体討論

・ 閉会あいさつ 終了(終了後、交流会)

【お申込み・お問合せ先】

中部ESD拠点協議会事務局

TEL : 0568-51-7618 E-mail: yahagigawaesd@gmail.com

「中部ESD拠点ネットワーク会合2015~ESD/GAPの5年計画キックオフ~」を2015年11月29日(日)に開催します。

開催日時:11月29日(日)13:00〜16:30
開催場所:中部大学名古屋キャンパス (610教室)
主催:中部ESD拠点協議会
《開催趣旨》
中部ESD拠点(RCE Chubu)は、ユネスコが提唱する新たなESD事業(※GAP:~2019年)の課題を引き受け、10年後・20年後を見据えたESDの発展と社会実装を目標とし、そのために新たに3つの部門からなる体制で活動をスタートさせます。3部門構成は、世界会議で中部ESD拠点が提案した本拠点の基盤となる「流域圏ESDモデル」を更に発展・具体化させる《基盤部門》、多様な教育現場においてESDの教育実践を広げる《実践部門》、そしてESDに関する専門的・戦略的・シンクタンク的組織化を目指す《研究部門》から成っています。
本ネットワーク会合では、3部門の具体的な活動内容について、これまでに中部ESD拠点の活動に参加してくださった皆様と共に議論します。この地域のESDの新たな一歩となるキックオフ会合にご参加いただき、活動指針の作成にご協力いただけますようお願いいたします。
※愛知県名古屋市で昨年開催された、「ESDユネスコ世界会議」では、「あいち・なごや宣言」が採択され、ユネスコの新規事業としてESDの「グローバル・アクション・プログラム(GAP)」(2014~2019)が開始されました。今後5年間の中心課題は、これまでのESDの優良実践をさらに発展させ、社会全体を持続可能なものへと変容させることにあります。
《プログラム》
開会式       会場:610教室   
主催者挨拶   竹内恒夫(中部ESD拠点運営委員長/名古屋大学教授)  
3部門の紹介  ①基盤部門 別所良美(中部ESD拠点運営委員/名古屋市立大学教授)
②実践部門 宮川秀俊(中部ESD拠点運営委員/中部大学教授)
③研究部門 朴恵淑 (中部ESD拠点運営委員/三重大学教授)      
本日の流れ   古澤礼太(中部ESD拠点事務局長/中部大学准教授)

分科会      会場:500教室、501 教室、502教室             
①基盤部門(流域圏ESDモデルの発展、矢作川ESDプロジェクト、国際的なESDモデル発信、など。)
②実践部門(多様な主体の参加による、ユネスコスクールや学校におけるESDの推進・支援、など。)
③研究部門(産学官民連携のESDモデル研究、ファンドレイジング、アジア太平洋地域のESD連携、など。)
全体会         会場:610教室   
分科会からの報告・意見交換
まとめ
終了
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【お申込み方法】(参加費・無 料)
下記へメールか電話で、①お名前、②ご 所属(あれば)をお知らせください。
〒487-8501 愛知県春 日井市松本町1200(中部大学内)
TEL:0568-51-9890  メール:office@chubu-esd.net

国際シンポジウム「流域圏ESDモデル」の国際的な役割~南北対話の観点からESD・GAPへの貢献を考える~(2月8日)を開催します。

プログラム

 開催趣旨:持続可能な開発・発展のための教育(ESD)は、さまざまな分野と多様な主体の参加によって進められるものであるが、本シンポジウムは、特にグローバル社会で複雑化している南北問題に焦点を当てて対話を行う。今後、ESDユネスコ世界会議において採択された「あいち・なごや宣言」の実現、中部ESD拠点が構築した「流域圏ESDモデル(中部モデル)の発展、ユネスコが今後5年間で実施する、ESDに関する「グローバル・アクション・プログラム」への貢献に向けた各種対話や活動を展開する中の一つとして位置づけ、ローカルとグローバルなESD活動をつなぐ学びの場とする。

日時:2015年2月8日(日)10:00~17:00
場所:中部大学名古屋キャンパス(610教室)
主催:中部ESD拠点協議会

挨拶と趣旨説明:武者小路公秀中部ESD拠点運営委員 10:15-10:30

基調講演:「愛知名古屋宣言への南の期待」
アルジュン・カルキLDCウォッチ代表 10:30-12:00 (逐次通訳を含む)

パネル討論:            13:30-15:00 
古澤礼太 「流域圏ESDモデルと国際的ESD対話」
別所良美 「流域圏ESDモデルの人づくり」
星野和広 「ESD対話と南北協力」
青地真美 「ESD対話と民主制の主権者国民教育」
侯預新  「中華世界における少数民族との対話」

全体討論:            15:20-17:00

総合司会   羽後静子中部大学教授

【お申込み方法】(参加費・無料)
下記へメールか電話で、①お名前、②ご所属(あれば)をお知らせください。
〒487-8501 愛知県春日井市松本町1200(中部大学内)
TEL:0568-51-5711 E-mail:office@chubu-esd.net FACEBOOK:www.facebook.com/chubu.esd

(なお、本シンポジウムは当初「ESDユネスコ世界会議」のサイドイベントとして開催準備を進めていたものであり、地球環境基金の助成を受けて開催する。また、科研費24510060の助成を受けており、「第2回流域圏ESD研究会」との同時開催とする。)

 

ESDユネスコ世界会議に併催するイベント

中部モデル発信イベント

  ②ESDの地域連携(国内RCE連携事業) 日時:11月10日(月)16:00~17:30 場所:名古屋国際会議場
  ③生命地域・流域圏で進めるESD! 日時:11月11日(火)9:30~10:30 場所:名古屋国際会議場
  ④ESDの開催地提案「中部モデル」の発信! 日時:11月11日(火)11:00~13:00 場所:名古屋国際会議場
  ⑤ESD大学生サミット in 名古屋国際会議場 日時:11月11日(火)17:00~18:30

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連携イベント

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