
日時:2014年8月2日(土) 13:00-16:30
場所:中部大学名古屋キャンパス 大ホール
概要:東海・中部地域は日本屈指のものづくりの拠点です。世界を代表する工業先進地であると同時に、農業をはじめとするさまざまな生産活動が活発 に行われています。これらの「ものづくり」文化から、持続可能な社会づくりのためのヒントを見出していきたいと思います。本ワークショップでは、 「ものづくり」に焦点を当て、企業やNPO、学校教育、大学教育の現場で、いかに持続可能な社会づくりのための学びを実践することが大事かについ て議論を行います。また、国際的視点や伝統知の重要性についても検討を行い、ESDを推進するための「中部モデル」の構築を行っていきます。
〈プログラム〉
■開会挨拶 13:00~13:20
挨拶 竹内 恒夫(中部ESD拠点運営委員長/名古屋大学大学院教授)
趣旨説明 古澤 礼太(中部ESD拠点事務局長/中部大学准教授)
第1回ワークショップの趣旨説明 宮川 秀俊(中部ESD拠点運営委員/中部大学教授)
■講演 13:20~14:20
―「ものづくりの大事さとその人材養成について」
生駒 昇(とよたイノベーションセンター・コーディネーター、元デンソー技研センター社長)
―「記念館の役割(ものづくりの歴史と技術伝承の大事さ)について」
木村 雅人(トヨタ産業技術記念館学芸員、デジタルアーキビスト)
―「水の大事さ、農業におけるものづくりについて」
野田 留美(愛知県議会議員)
○ 質疑応答 14:20~14:50
〈休憩 10分〉
■各分科会のディスカッション 15:00-16:55
各分科会のまとめ
総括 コメンテーター:高橋美枝子(エコプラットフォーム東海)、松沢政満(福津農園)、柴田玲甫(草木染工房しかり)、二宮久夫(かすがい環境まちづくりパートナーシップ)
■閉会挨拶 16:55~17:00
掲載日:2014年1月28日