国連「持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」の地域拠点『中部ESD拠点』

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「中部サステナ政策塾」活動発表交流会プログラム

2月11日に開催される地域ESD発表交流会の1部として中部サステナ政策塾の活動発表会が行われます。

日  時:2017年2月11日(土)13:00~15:00 (13:00~13:30開会式)

場  所:中部大学名古屋キャンパス 6階大ホール

主  催:中部ESD拠点協議会

助  成:地球環境基金

後  援:国連大学サステナビリティ高等研究所

協  力:愛知学長懇話会(サステナビリティ企画委員会)

開催趣旨:20代30代の若者を対象に、持続可能性(サステナビリティ)に関する政策を学ぶリーダー育成プログラムとして、中部ESD拠点は今年度から「中部サステナ政策塾」事業を開始しました。この交流会では、初年度の成果を発表し、意見交換を行います。塾生によるマニフェストの発表と全体討論を通して、次世代を担う若者が持続可能な社会を実現するために考えるべき政策について議論します。

参  加:自由・無料(お申込み:下記事務局まで、お名前とご所属をご連絡ください。)

 

プログラム

開会式
13:00~ 開会の挨拶
飯吉厚夫(中部ESD拠点代表、中部大学理事長・総長)
13:10~ 趣旨説明
別所良美(中部ESD拠点運営委員、名古屋市立大学教授)
13:30~ 活動成果の紹介
―講座(座学)の成果報告佐藤駿(塾生、中部大学)
―フィールドワークの成果報告中井有沙(塾生、三重大学大学院)
―国際会議派遣(国内)の成果報告小島梨納(塾生、椙山女学園大学)
―国際会議派遣(国外)の予定千葉月香(塾生、名古屋大学大学院)
13:45~ マニフェスト発表会
佐藤駿(塾生、中部大学)
宮本佑汰(塾生、中部大学)
中井有沙(塾生、三重大学大学院)
西川志緒(塾生、中部大学)
丸山純平(塾生、岐阜大学)
千葉月香(塾生、名古屋大学大学院)
伊達祐真(名古屋大学名古屋大学大学院)
14:15~ 全体討論
コーディネーター
石田芳弘(中部サステナ政策塾顧問、元犬山市長)
ファシリテーター
古澤礼太(中部ESD拠点事務局、中部大学准教授)
討論者
三浦陽一(中部サステナ政策塾顧問、中部大学教授)
鈴木良和(碧南市議会議員)
別所良美(中部ESD拠点運営委員、名古屋市立大学教授)
鎌田可奈(塾生、会社員)
15:00 終了

 

※プログラムは予告なく変更する場合があります。

 

お問合せ・お申込み:

中部ESD拠点事務局 〒487-8501 愛知県春日井市松本町1200 中部大学 リサーチセンター

E-mail; office@chubu-esd.net

電話:0568-51-7618 (担当:古澤)

中部ESD拠点 地域ESD活動発表交流会を開催します!

中部ESD拠点 地域ESD活動発表交流会

~「中部サステナ政策塾」&「流域圏ESD伝統知プロジェクト」~

 

日時:2017年2月11日(土)13:00~17:00

場所:中部大学名古屋キャンパス 6階大ホール

主催:中部ESD拠点協議会

共催:特活愛・地球プラットフォーム(第2部)

助成:地球環境基金(第1部)、あいちモリコロ基金(第2部)

後援:国連大学サステナビリティ高等研究所(予定)

 

開催趣旨:中部ESD拠点が実施しているふたつの活動の成果を共有し、東海・中部地域のESDに関する連携を強めることを目的に開催します。ひとつは、「中部サステナ政策塾」の取り組みです。20代30代の若者を対象に、持続可能性(サステナビリティ)に関する政策を学ぶリーダー育成プログラムとして今年度から開始しました。初年度の成果を発表し、意見交換を行います。もうひとつの取り組みは、「伊勢・三河湾流域圏ESD伝統知プロジェクト」(担当:中部ESD拠点基盤部門)です。伝統的な地域の知恵を、持続可能な社会づくりに活かすための情報共有や意見交換を行います。

<プログラム>
開会式
13:00 開会の挨拶 飯吉 厚夫(中部ESD拠点代表、中部大学理事長・総長)
13:10 趣旨説明 別所 良美(中部ESD拠点運営委員、名古屋市立大学教授)
第一部:中部サステナ政策塾2016年度活動発表会
13:30 活動成果の紹介
13:45 マニフェスト発表会
14:15 全体討論
14:50 休憩(塾生)
第二部:伊勢・三河湾流域圏ESD伝統知プロジェクト
15:00 趣旨説明
15:10 矢作川流域圏ESD伝統知プロジェクトの成果報告
15:20 活動事例紹介
15:45 ワークショップ(グループ討論)
16:45 総括
17:00 終了
第三部:情報交換会 (17:15~18:30)
 テーマ:味わって考える伊勢・三河湾流域圏のサステナビリティ
(参加費:300円)

※プログラムは予告なく変更する可能性があります。

 

お問合せ

:中部ESD拠点事務局

〒487-8501 愛知県春日井市松本町1200 中部大学 リサーチセンター

電話:0568-51-7618 (担当:古澤)

ESDコンソーシアム愛知交流会を開催いたします!

開催趣旨:ESD活動を行っている企業やNPO等の組織・団体が,それぞれの内容と方法を紹介します。また,ESD活動を実施している学校教育の情報交換を行い,今後のESD活動の展開に寄与します。

対  象:学校教員,一般市民

開催日時:8月4日(木)10:00~16:00

開催場所:ウィンクあいち 10階中会議室A(1003室)

〒450-0002 愛知県名古屋市 中村区名駅4−4−38 JR名古屋駅より徒歩5分

http://www.winc-aichi.jp/access/

主  催:ESDコンソーシアム愛知

後  援:愛知県教育委員会,名古屋市教育委員会

 

≪プログラム≫

第Ⅰ部 企業・NPO等の組織・団体によるESD活動発表会 (9:30~受付開始)
司会:古澤礼太(中部大学国際ESDセンター准教授)
10:00 開会挨拶
10:10~12:00 ESD活動紹介(12分×8団体,質疑応答を含む)
・伊勢三河湾流域ネットワーク ・なごや環境サポーターネットワーク
・(株)環境公害センター    ・丸日本(株)
・大人のRIKA教室       ・中部ESD拠点
・環境省中部地方環境事務所  ・石田芳弘事務所
11:50~12:20 講評
齊籐英行(NPO法人 日本持続発展教育(ESD)推進フォーラム理事,教育新聞社社長)
第Ⅱ部 ESD活動教育実践情報交換会  (13:00~受付開始)
司会:宮川秀俊(中部大学現代教育学部教授)
13:30 挨拶
13:40~14:10 基調講演
岩本渉(千葉大学エグゼクティブ・アドバイザー,文部科学省元国際交渉分析官)
14:15~14:35 ESD活動事例発表 ①名古屋市立内山小学校
14:35~14:55 ESD活動事例発表 ②名古屋国際中学校・高校
14:55~15:15 ESD活動事例発表 ③愛知県立刈谷北高等学校
15:15~15:45 事例発表への高評・講演
進藤由美(ACCU 教育協力部長)
15:45~15:55 ESDコンソーシアム愛知からの連絡
15:55~16:00 閉会挨拶

「中部サステナ政策塾」第1回講座を開催いたします!

「中部サステナ政策塾」第1回講座

テーマ:持続可能な地域財政・税制・ガバナンス

日時:2016年8月6日(土)13:30~16:00 (終了後懇親会)

プログラム案

時間 内容
13:30-14:00 中部サステナ政策塾の説明(事務局)
14:00~ 講座開始
14:00-14:30 石田芳弘先生
14:30-15:00 駒宮博男先生
15:00-16:00 ディスカッション(グループ討論?全体討論?)

 

詳細は以下のページで

政策塾HP―第1回講座ページ

矢作川ESDオープンワークショップを開催いたします!

【矢作川流域圏ESD伝統知プロジェクト】生物多様性と伝統文化から流域圏のESDを考える

矢作川流域圏における生物多様性と伝統文化による管理手法と持続可能な環境教育の創設

 

  • 日時:2016年8月5日(金) 13:30~16:30
  • 場所:中部大学名古屋キャンパス(JR鶴舞駅北口出てすぐ)
  • 主催:中部ESD拠点協議会(基盤部門)  ※参加無料

 

「生物多様性」と「伝統文化」を鍵となる概念として、矢作川流域圏の流域管理にかかわる様々な地域活動からESDの創発に資する「考え方・方法論」について市民参加型の議論を行います。自然環境や文化、教育や地域活動に興味のある方、ぜひご参加ください。

(「トヨタ環境活動助成プログラム」によるプロジェクト「矢作川流域圏における生物多様性と伝統文化による管理手法と持続可能な環境教育の創設」の一環として開催します。)

 

<プログラム>

はじめに:別所良美(名古屋市立大学人文社会学部 教授)

 

【第一部】生物多様性と伝統文化から流域圏を照射する

  • プロジェクトの概要と進捗

古澤礼太(中部大学中部高等学術研究所 国際ESDセンター 准教授)

  • 分析手法の提案

原 理史(中部大学中部高等学術研究所 国際GISセンター 研究員)

  • 事例報告:「生物多様性」と「伝統文化」で流域活動事例をあぶりだす!

 

~休憩~

【第二部】事例を元に考えてみよう!

ファシリテーター:古澤 礼太

(アドバイザー:別所 良美、原 理史、浅田 益章)

  • 活動事例の話題提供
    *水と緑を守る会 岡崎代表 沖 章枝
    *根羽村森林組合参事 今村 豊
  • 事例検討ワークショップ
  • ワークショップ結果の発表
  • 講評と今後の方針

 

【第三部】体感しよう!

矢作川のせせらぎをつくろう!

中部大学教授 宮川 秀俊

 

<タイムテーブル案(敬称略)>

時間割 内容 演者等
13:30-13:35 はじめに(ご挨拶)(5分) 別所
【第一部】生物多様性と伝統文化から流域圏を照射する
13:35-13:50 ・プロジェクトの概要と進捗(15分) 古澤
13:50-14:05 ・目標の確認と分析手法の提案(15分)
14:05-14:20 ・事例分析報告:「生物多様性」と「伝統文化」で流域活動事例をあぶりだす!(15分) 古澤、原、浅田、別所(予定)
【第二部】事例を元に考えてみよう! ファシリテーター:古澤(アドバイザー:別所、原、浅田)
14:20-14:40 ○活動事例の話題提供(各10分、全20分)
・水と緑を守る会・岡崎代表 沖 章枝
・根羽村森林組合参事 今村 豊
14:40-14:50 休憩(10分)
14:50-15:30 ○事例検討ワークショップ(全40分) 古澤、原、浅田、別所(二手に分かれる)
・2グループに分け、やり方を説明
・グループに分かれて話題提供者の協力のもと、それぞれの事例を分析、検討し、あらかじめ用意したパワポ様式を埋める。
15:30-15:50 ○ワークショップ結果の発表(10分) 古澤、原
・担当者によりパワーポイントで発表
(各5分)
・それぞれ質疑応答を行う(各5分)
15:50-16:00 ○講評と今後の方針(10分) 講評:別所
今後の作業方針:原
【第三部】体感しよう!
16:00-16:50 ○矢作川のせせらぎをつくろう!(50分) 宮川

※プログラムは予告なく変更の可能性があります。

参加の申し込み・お問合せ

 

中部ESD 拠点協議会 事務局

〒487-8501 愛知県春日井市松本町1200 中部大学 リサーチセンター 国際ESD センター内

E-mail: office@chubu-esd.net

TEL: 0568-51-7618

FAX: 0568-51-4736

Web:「中部ESD」で検索

(参加ご希望の方はお名前をご連絡ください)