国連「持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」の地域拠点『中部ESD拠点』

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中部サステナ政策塾(第7期、2022年度)塾生の募集について

テーマ:SDGs達成のためのポリシー

今年度の中部サステナ政策塾では、「SDGs達成のためのポリシー」をテーマにして、社会の諸課題に対し、社会の仕組みや政策を学びながら、多様な主体(企業人、行政官、政治家、活動市民、教育者、大学生など)と連携し、持続可能な社会づくりのためのマニファストづくりを進めていきます。

SDGsを推進する3つのポイント「総合的課題解決」、「課題の相互関連」、そして「多様な主体との協働」に焦点を当ててマニファストづくりを進めます。

このたび、2022年度 第7期塾生を募集します。

第7期政策塾チラシ220616_ページ_1第7期政策塾チラシ220616_ページ_2

チラシはこちらより、ダウンロードして下さい。

●応募要領

応募条件
・年齢が39歳以下であること。
・全講座のうち7 割以上参加できること(オンライン補講あり)

定員
・30名程度

受講料:無料(ただし、フィールドワークや交流会の参加については実費負担)

●開催日程・場所

◆初回講座のご案内◆
第1回 7月9日(土)13:30~16:30
テーマ:SDGs達成に向けたポリシーメーカーとは
講師:石田 芳弘 氏(元犬山市長、元衆議院議員)
講師:竹内 恒夫 氏(元環境省課長、名古屋大学名誉教授)

場所:今池ガスビル ダイアモンドルーム
〒464-0850 名古屋市千種区今池1-8-8 今池ガスビル7階

◆講座日程◆
第2回:7月27日(水)
テーマ:地球規模課題解決に向けた自治体の役割
講師:杉山 範子 氏(世界気候エネルギー首長誓約/日本 事務局長、名古屋大学 特任准教授)

第3回 9月8日(木)
テーマ:市長としてのSDGsへの取組
講師:東海地域 首長(調整中)

第4回 9月末~10月中旬の土曜日
テーマ:文化と環境の多様性を考えるフィールドワーク
講師:上野 薫 氏(中部大学 准教授)ほか
(祭りと生物多様性プロジェクトとの連携)

第5回 10月8日(土)
テーマ:風土とSDGs
講師:若山 滋 氏(建築家、名古屋工業大学名誉教授)

第6回 11月7日(月)
テーマ:ユース、環境、そして平和
講師:羽仁 カンタ 氏(Sustainable Lab Office Hani)

第7回 10月中旬から11月の土曜日と日曜日
テーマ:流域を巡り、持続可能な社会を考えるフィールドワーク (櫛田川・宮川・雲出川いずれかの流域)

第8回 12月15日(木)
テーマ:首長の意思決定と政策転換
講師:北川 正恭 氏(元三重県知事、早稲田大学マニフェスト研究所顧問)

第9回 1月25日(水)
テーマ:マニフェストづくり(グループワーク)
講師:古澤 礼太 氏(中部大学 准教授)

第10回 2月23日(木・祝日) 成果発表・交流会

●開催場所
会場で開催(会場は名古屋市内、状況に応じてオンラインと併催)

●応募方法
塾生へのご応募は下記のURLに必要事項を記入の上、登録をお願いいたします。

https://forms.gle/5xf3nC1JwaT1hN9e8

「SDGsの達成に向けた日本の祭りと生物多様性保全プロジェクト」 第5回ワークショップ「亀崎潮干祭りから考える三河湾のあさり」のお知らせ

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フライヤーはこちらから取得できます。

日時
2022年7月2日 土 10:00~15:00
かめとも – 亀崎まちおこしの会 まちかどサロン
(愛知県半田市亀崎町4丁目141)
※JR武豊線亀崎駅から徒歩8分 ※駐車場はありません。
主催:中部ESD 拠点協議会 助成:トヨタ自動車株式会社(トヨタ環境活動助成プログラム)

概要
このプロジェクトは、日本の伝統的な祭り(祭礼)に登場する生物(植物・動物・儀礼食など)をとりあげて、人と自然との共生の知恵を学びます。また同時に、近代化とともに変化した自然環境や、そのことによって引き起こされる新たな課題を学ぶことで、伝統知と未来の社会づくりとの結節点を探り、課題解決の担い手を育てます。第5回目のワークショップでは、愛知県半田市亀崎地区の「潮干祭り(ユネスコ無形文化遺産登録)」をテーマに、お祭りの時期に食されるアサリ貝を通して三河湾のサステナビリティを考えます。

プログラム
10:00 ~ 12:00 第1部:学びのセッション「祭りと自然を知ろう」
開会挨拶と趣旨説明 古澤礼太氏(中部ESD 拠点事務局長、中部大学准教授)
実験…「アサリ貝は海をきれいにする?」中島稜太氏(中部サステナ政策塾)
講演…「潮干祭りの魅力」 講師:藤井敏夫氏(亀崎潮干祭保存会、元愛知県環境部長)
「 アサリ貝の生育環境」講師:竹内喜夫氏(愛知県水産試験場総括研究員)

12:00 ~ 13:30 第2部:食の交流セッション「アサリ貝と天敵ツメタ貝を食べよう!」串アサリとツメタ貝の試食(昼食)

13:30 ~ 15:00 第3部:散策セッション「亀崎の街を歩いてみよう!」亀崎のまち歩き 講師:石川正喜氏(街かど交流サロンかめとも館長)

15:00 終了 ※終了後、希望者のみ参加のオプション企画立案中

参加費
大人600円、中学生以下200円、未就学児無料(昼食付)

申込み方法
WEBフォームからお申込みください。https://forms.gle/oN7rC29RMzdQxnn87
申込締切:6月29日(水)まで ※定員に達し次第、受付を終了します。

お問合せ先
中部ESD 拠点協議会(事務局:中部大学国際ESD・SDGsセンター内)
Tel: 0568-51-4485 E-Mail: office@chubu-esd.net
Web-Site: www.chubu-esd.net

SDGs シンポジウム 中部の「国連人間環境会議から50年」のお知らせ

SDGsシンポジウム
中部の「国連人間環境会議から50年」

 

「環境と開発」の問題を世界中で議論するきっかけとなった国連人間環境会議から 50 年がたちました。
ストックホルムで 1972 年6月5 日に開幕した同会議を記念して、中部地域における「環境と開発」の 半世紀を振り返り、
そのレガシーを SDGs 時代の担い手に継承します。

 

日時:2022年6月5日(日)13:30~17:00

プログラム

開会挨拶 飯吉 厚夫(中部ESD 拠点 代表、中部大学 理事長・総長)(13:30~)

基調講演(30 分)
「ストックホルムから50年、リオから30年、そしてSDGs」
竹内 恒夫(名古屋大学 名誉教授、中部ESD拠点運営委員)

パネル討論 第1部(14:00~)
ストックホルム世代~中京工業地帯の公害経験のレガシーは?
・伊藤 章治(桜美林大学 名誉教授、元東京新聞〔中日新聞〕論説委員)
・内河 恵一(中部の環境を考える会 世話人、弁護士)
・稲垣 隆司(愛知環境カウンセラー協会 相談役、元愛知県副知事)
・朴 恵淑(三重大学 特命副学長、WHOアジア太平洋環境保健センター〔WHOACE〕 所長、中部ESD拠点運営委員)

ー 休憩ー

パネル討論 第2部(15:00~)
リオ世代~リオのキーコンセプトSD は、この地域にどう活かされたか?
この地域の循環型社会づくり、エネルギー地産地消は十分か?
・松原 武久(東海学園大学 学長、前名古屋市長、なごや環境大学 初代運営委員長)
・飯尾 歩(中日新聞 論説委員)
・萩原 喜之(三河の山里コミュニティパワー 専務取締役)
・杉山 範子(世界首長誓約/日本 事務局長、名古屋大学 特任准教授)

ー 休憩ー

パネル討論 第3部(16:00~)
SDGs 世代~ SDGs、いったい何を目指す?
・古澤 礼太(中部ESD拠点 事務局長、中部大学 准教授)
・戸成 司朗(中部SDGs推進センター 代表理事、中部ESD拠点運営委員)
・油口 琢磨(学生団体ACTION FOR FUTURE 代表、中部サステナ政策塾 塾生)
・鬼頭 美優和(名古屋国際高等学校 3年生〔SDGs未来倶楽部Sus-Teen!〕)

閉会挨拶 遠藤和重(国連地域開発センター〔UNCRD〕所長)

 

参加登録は下記の申込みフォームからお願いいたします(参加費無料)
https://forms.gle/VPMnxEwgwVNuHePk8

フライヤーはこちらから取得できます。
お問合せ:
中部ESD拠点協議会(事務局:中部大学国際ESD・SDGsセンター内)
Tel: 0568-51-4485 E-Mail: offiffice@chubu-esd.net

共催
中部ESD 拠点協議会、なごや環境大学
中部の環境を考える会、愛知県環境カウンセラー協会
国連地域開発センター(UNCRD)
中部大学国際ESD・SDGs センター
中部圏SDGs 広域プラットフォーム

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「SDGs の達成に向けた日本の祭りと生物多様性保全プロジェクト」 第4回ワークショップ「てんてこ祭りから考える三河湾流域の農業と漁業」

てんてこ祭りから考える三河湾流域の農業と漁業

日時:2022年3月27日(日)10:00~16:30
場所:西尾市きら市民交流センター、他
主催:中部ESD拠点協議会
助成:トヨタ自動車株式会社(トヨタ環境活動助成プログラム)
参加費:大人300円、中学生以下150円(共に昼食付)
集合場所:公共交通機関でお越しの方=名鉄吉良吉田駅:9:40
会場へ直接お越しの方=西尾市吉良市民交流センター:10:00
申込期日:3月26日(土)まで

申込みは、こちらから

 

開催趣旨

このプロジェクトは、日本の伝統的な祭り(祭礼)に登場する生物(植物・動物・儀礼食など)をとりあげて、人と自然との共生の知恵を学びます。また同時に、近代化と共に変化した自然環境や、そのことによって引き起こされる新たな課題を学ぶことで、伝統知と未来の社会づくりとの結節点を探り、課題解決の担い手を育てます。第4回目のワークショップでは、愛知県西尾市の「てんてこ祭り」をテーマに、お祭りに登場する大根やボラを通して三河湾流域の農業や漁業の課題を学びます。

 

プログラム

10:00~10:40 第1部:祭りと自然を知ろう(西尾市きら市民交流センター)
■「てんてこ祭りの魅力」 講師:高橋正治氏(てんてこ祭り保存会長)
11:00~12:15 第2部:現場に行こう
■熱池八幡社への参拝と視察(愛知県西尾市熱池町神田105)
■大島農園の視察と収穫体験(愛知県西尾市一色町藤江上西7)
12:30~14:30 第3部:ボラと大根を食べよう(西尾市きら市民交流センター)
■なます作り(+大根彫刻)
■昼食
■三河湾流域の農業と漁業の課題
講師:大島晋栄氏(大島農園主)、石川金男氏(東幡豆漁業協同組合長)
〔話題提供:古澤礼太(中部大学国際ESD・SDGsセンター准教授)〕
15:00~16:30 第4部:三河湾を見よう(塩の博物館、蛭子社:愛知県西尾市吉良町宮崎宮前1)
■矢作川と三河湾の水と塩の歴史
■三河湾の持続可能性を考える
16:30 終了・解散

 

第4回ワークショップチラシてんてこ祭

 

申込方法
以下のURLまたはQRコードに必要事項をご記入の上、お申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/1pxqcMJ1RvQOnIGE8Xt5d0oXMllN5e28x4Dc8sXiHvXw/edit

テンテコワークショップQRコード

 

お問い合わせ
中部ESD拠点協議会 事務局
〒487-8501 愛知県春日井市松本町 1200 中部大学国際 ESD・SDGs センター内
E-mail: office@chubu-esd.net
TEL: 0568-51-7618 FAX: 0568-51-4736

 

中部ESD拠点 「SDGsフォーラム2022」のお知らせ

中部ESD拠点「SDGsフォーラム2022」
共同開催:「中部サステナ政策塾 2021年度(第6期)成果発表・交流会」

日 時:2022 年 2 月 11日(金)   10:00~17:00
方 法:オンライン(会場からの中継あり)
主 催:中部 ESD 拠点協議会
共 催:中部大学 国際 ESD・SDGsセンター
中部圏 SDGs広域プラットフォーム
後 援:国連大学サステナビリティ高等研究所(UNU-IAS)

聴講には参加登録が必要です。こちらへ必要事項をご記入の上、ご登録下さい。
チラシはこちらからダウンロードしてください。
開催目的:国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の17 ゴール達成に向けて、東海・中部地域(伊勢・三河湾流域圏)のネットワークを拡充・発展させることを目的としたSDGs フォーラムを開催します。SDGs に関連する地域課題を持ち寄って共有し、多様なステークホルダーと共に解決策を考えます。本フォーラムは、「中部サステナ政策塾」(第6期)の学びの成果発表会として、また、「SDGs達成に向けた日本の祭りと生物多様性保全プロジェクト(トヨタ環境活動助成プログラム)」の「第1回 伊勢・三河湾流域圏SDGs生物文化多様性フォーラム」としても位置付けられています。東海・中部地域のSDGsの推進方法について皆さんと共に考えましょう。

SDGs_forum_2022