国連「持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」の地域拠点『中部ESD拠点』

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中部サステナ政策塾 第9回講座

中部大学サステナ政策塾 第9回講座

テーマ:サステナビリティ政策の立案

 

日時:2018年1月19日(金)18:00-20:00

場所:中部大学名古屋キャンパス(6階大ホール)

愛知県名古屋市中区千代田5-14-22(JR鶴舞駅 名大病院口出てすぐ)

主催:中部ESD拠点協議会

助成:地球環境基金

協力:愛知学長懇話会

 

<プログラム>

18:00 開会

18:05 講演

18:30 プレゼンテーション

18:45 意見交換

19:10 発表

19:55 事務連絡

20:00 閉会

 

【講師プロフィール】

竹内 恒夫 先生

名古屋大学 大学院環境学研究科 教授

中部ESD拠点協議会 運営委員長

 

三浦 陽一 先生

中部大学 人文学部 教授

中部サステナ政策塾顧問

 

<お申し込み・お問合せ先>

中部ESD 拠点協議会 事務局

〒487-8501 愛知県春日井市松本町1200 中部大学

リサーチセンター 中部大学国際ESD センター内

E-mail: office@chubu-esd.net

FAX: 0568-51-4736 TEL: 0568-51-7618

 

中部大学サステナ政策塾 第8回講座

中部大学サステナ政策塾 第8回講座

テーマ「接続可能な街づくり」

日時:2017年12月19日(火)

場所:中部大学名古屋キャンパス(6階大ホール)

愛知県名古屋市中区千代田5-14-22(JR鶴舞駅 名大病院口出てすぐ)

主催:中部ESD拠点協議会

助成:地球環境基金

協力:愛知学長懇話会

 

プログラム

18:00-18:05 主催者挨拶

18:05-18:15 前段抗議

18:15-18:50 ゲスト講師プレゼン①

18:50-19:05 ゲスト講師プレゼン②

19:05-19:20 ディスカッション形式質疑応答

19:20-19:50 グループディスカッション

19:50-19:55 グループで出た意見の共有

19:55-19:59 講師総括

20:00     終了⇒懇親会へ

 

「講師プロフィール」

石田 芳弘 先生 (元犬山市長)

1945年犬山市生まれ。69年、同志社大学商学部に学ぶ。会計学専攻。卒業後、衆議院議員秘書、愛知県議会議員(3期12年)を経て、95年4月犬山市長に就任。文化力をいかしたまちづくり、地方からの教育改革に積極的に取り組み、ローカルマニフェストの推進活動にも注力。2009年、衆議院議員に当選(愛知6区選挙区)。現在は、至学館大学伊達コミュニケーション研究所所長、中部大学客員教授、犬山祭保存会会長などを務める。

 

岡本 肇 先生 (中部大学講師)

1974年生まれ、名古屋市出身・在住。名古屋大学大学院博士後期課程修了(博士(環境学))後、現在に至る。研究分野は、都市計画・まちづくり。主に「市民主体型まちづくりにおける市民参加・マネジメント手法の構築」に関する研究。日本建築学会都市計画本委員会委員、鈴鹿市景観審議会会長、豊川市まちなか再生検討事業まちづくり会議委員等、多数の役を務める。【著書】『都市計画総論』(共著、鹿島出版会、2014)等。

 

お申し込み・お問合せ先

中部ESD 拠点協議会 事務局

〒487-8501 愛知県春日井市松本町1200 中部大学

リサーチセンター 中部大学国際ESD センター内

E-mail: office@chubu-esd.net

FAX: 0568-51-4736 TEL: 0568-51-7618

 

 

「中部サステナ政策塾」第7回講座

「中部サステナ政策塾」第7回講座
テーマ:持続可能な社会づくりとジェンダー

 

日時:2017年11月27日(月)18:00-20:00 場所:中部大学名古屋キャンパス(6階大ホール)

愛知県名古屋市中区千代田5-14-22 (JR鶴舞駅 名大病院口出てすぐ)

主催:中部ESD拠点協議会

助成:地球環境基金

協力:愛知学長懇話会

 

プログラム
1.開催概要

開催日時 2017年11月27日(月)18:00~20:00

テーマ 「持続可能な社会づくりとジェンダー」

 

開会の挨拶

18:00-18:05 石田芳弘(中部サステナ政策塾顧問)

 

第一部

18:05-19:00 パネルディスカッション

パネリスト:高野 史枝(フリーライター)

久保  勝 (特定非営利活動法人ASTA共同代表理事)

別所 良美(名古屋市立大学教授)

コーディネーター:羽後  静子(中部大学教授)

第二部

19:00-20:00 学生によるディスカッション

 

 

 

2.パネリスト/コーディネーター プロフィール

■高野史枝(たかのふみえ)氏 フリーライター

【略歴】

名古屋市出身。愛知大学卒業後、出版社に15年勤務。1989年退社後、フリーライター、

構成作家、映画評論家としての活動開始。民放ラジオ番組の構成、出演多数。

小牧市民大学こまきみらい塾、大府市ミューいしがせ、各区生涯学習センターなどで映画講座担当。

ドキュメンタリー映画『厨房男子』製作・監督(2016)。著書に『よみがえれ城下町』

『恋恋電影』など多数。

 

■久保勝(くぼまさる)氏 特定非営利活動法人ASTA共同代表理事
【略歴】

1994年生まれ、名古屋市出身・在住。愛知教育大学在学中。

中学時代の友人のカミングアウトを受け、教育現場におけるLGBTの理解普及の必要性を感じ、アライ(LGBTの理解者・支援者)として愛知教育大学にて学生団体BALLoon(バルーン)を創設。現在、特定非営利活動法人ASTA(アスタ)共同代表理事。

教職員や保護者への研修、児童・生徒への出張授業、企業研修、名古屋LGBT成人式等の事業を展開している。

 

■別所良美(べっしょよしみ)先生 名古屋市立大学教授、中部ESD拠点協議会運営委員、東海ジェンダー研究所評議員(専門 哲学)

1989年4月より名古屋市立大学教養部、

1996年より名古屋市立大学人文社会学部、現在に至る。

【主な研究分野】

ドイツ近現代思想。カント、ヘーゲル、フィヒテなど18・19世紀のドイツ古典哲学とアドルノやハーバーマスに代表されるいわゆるフランクフルト学派の研究。近年はハーバーマスの民主主義論との関係で、グローバル化と国民国家、ESD、SDGs、またベーシック・インカムの問題にも関心をもっています。

 

■羽後静子(はのちせいこ)先生 中部大学教授(専門 国際政治学、国際ジェンダー論)

カナダ・ヨーク大学国際安全保障研究センター研究員を経て、2004年4月より

中部大学国際関係学部 国際学科、現在に至る。

【主な研究分野】

人間の安全保障とジェンダー。アントニオ・グラムシを国際政治経済学に援用するグラムシアン批判理論をジェンダーの視点から研究。特に新自由主義グローバリゼーションのもとでの「女性に対する暴力」や「貧困の女性化」「子どもや女性の人身取引」、またLGBT、移民、難民などの人権問題にも取り組んでいます。

 

「中部サステナ政策塾」第6回講座

「中部サステナ政策塾」第6回講座
テーマ:エネルギー政策と企業の対応
日時:2017年10月31日(火)18:00-20:10 場所:中部大学名古屋キャンパス(6階大ホール)

愛知県名古屋市中区千代田5-14-22 (JR鶴舞駅 名大病院口出てすぐ)

主催:中部ESD拠点協議会

助成:地球環境基金

協力:愛知学長懇話会

 

プログラム
開会の挨拶

第一部
18:00-18:45 テーマ「SDGs的世界と大企業」

~SDGsが強調されるこれからの世界と社会の中で、

経済主体としての大企業に期待される役割は何か~

講師:金澤一輝(元JFEホールディングス株式会社専務)

第二部

18:50-20:00 ディスカッション

 

 

講師プロフィール

金澤一輝 先生(元JFEホールディングス株式会社専務)

1944年生。滋賀県出身。67年京大法学部卒、川崎製鉄入社。社業の傍ら4半世紀にわたり社会人異業種交流サークル「千代田フォーラム」(東京)を主宰。同社常務環境事業部長、2002年JFE誕生後はJFEホールディングス新事業企画担当専務などを歴任し、08年退任。09~17年、中部大学中部高等学術研究所客員教授(工学倫理)、13~17年は中部大学「持続性研究会」座長など。

2017年度中部サステナ政策塾 フィールドワーク概要

【2017年度中部サステナ政策塾 フィールドワーク概要】

 

  • 開催目的

中部サステナ政策塾では、地域課題を現地で学び、課題解決に向けた方法を考えることを目的としたフィールドワークを、東海三県内(伊勢・三河湾流域圏内)で実施します。本年度のフィールドワークは、木曽川流域圏において、森林資源をめぐるサステナビリティに関する学びを深めます。また、歴史的な学びのひとつとして、杉原千畝記念館を訪問し、グローバル社会との関連や人権、平和について考え、塾生間の交流をおこないます。

 

  • 開催日時

2017年10月21日(土)~22日(日)一泊二日

 

  • 行先

岐阜県、加茂郡八百津町、中津川市加子母、恵那市(予定)

 

  • プログラム

■10月21日(土)1日目

8:30  名古屋駅集合:ビッグカメラ名古屋駅西店裏(地図参照)

8:40  出発(レンタカーで移動)

10:15 杉原千畝記念館 到着予定(岐阜県加茂郡八百津町

講師:石田 芳弘 氏

12:00 杉原千畝記念館から移動

12:30 昼食・移動

14:30 宿泊施設チェックイン(岐阜県中津川市加子母)

【 加子母森林組合/都市農村交流施設http://www.fa-kashimo.jp/

15:00 周辺散策

16:00 粥川眞策氏(加子母村元村長)訪問

講師:粥川眞策氏

18:00 夕食(準備含む) ~木曽川流域の食材からサステナビリティを考える~

講師:伊藤 邦夫 氏

20:00 自由

23:00 消灯

 

 

■10月22日(日)2日目

6:00  起床(ラジオ体操)

6:30  朝食

9:00   加子母森林視察・講演【(株)中島工務店 木材センター長 中島 浩紀氏 】

12:00 昼食 (御食事処 大臣)

15:00 笠周木の駅プロジェクト 視察(岐阜県恵那市)

講師:鈴村 今衛氏 【 笠周地域木の駅実行委員会 代表 】

16:30 出発

18:00 名古屋駅・解散

 

19:00 ※希望者のみ『2017衆議院選パブリックビューイング』(主催 ivote愛知)へ合流

場所:中区大須

 

※なお、予定は状況に応じて若干の変更がある可能性があります。

 

 

  • 宿泊地

加子母森林組合 都市農村交流施設

(〒508-0421 岐阜県中津川市加子母4872-5)

 

  • 経費

中部サステナ政策塾負担:交通費、宿泊費

参加者自己負担:食費 初日の夕食は会費制(1,000円)

※なお、遅刻・早退(途中参加・途中離脱)も可能です。その場合、現地集合・現地離脱の個別行動に関する交通費を自己負担とさせていただきます。

 

 

<集合場所>

集合場所